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映画「ハルチカ」を3/17に見てきた感想

映画「ハルチカ」を3/17に見てきた帰り道から3/25までの間に、忘れたくないことや感じたことを書いたものです。

※けんと担です

 

 

箇条書きがほとんどです。

本当は箇条書きから、きちんと文章化したかったし、するつもりでいたんだけど。

余裕がないので、もうそのままUPしちゃいます。

 

読み返しながら訂正したり文章化したりはところどころしました。

それでも間違っていたり、意味のわからないところもあると思います。自分用の感想記録です。

めちゃくちゃ長いし、読んでも時間の無駄なのでUターンしてください(笑)

ただ「好きだ」とか「よかった」ってことしか基本書いてません(笑)

 

※あとから訂正したり追加したり文章化したりもすると思います。

 

 

 

 

 

****

 

ハルタとチカちゃんはバスはいつも同じ席。前から2~3番目の右窓側。前からドアをドンドン叩いて乗る。校門のつつじ。最初から幼なじみだと思ってた。再会するってこと忘れてた。

 

 

シンバルの音が鳴って練習シーンになったところすごく迫力があった。

心がすごく浄化された。透き通るような。あんなに部員の人数が増えると思ってなかった。予告で見てしってたはずなのに。廃部になりそうだったり、吹奏楽なんて、って思ってた人たちが魅力や良さ、すばらしさをしってくれたりしたらいいな~~と思う。

 

 

言葉は少なくても佇まいや、ただ居るだけでもすごく好きだった。“ただ”の大切さを感じられた気がして、しょうりさんが伝えたかったことが受け取れた気がしてなんだかとってもうれしい。

劇中でホールで座って演奏したときと、立ってTDCや帝劇で吹いたときの景色や感覚きっと違かっただろうなあ。踊りながら吹く帝劇を大変だったけど、三人で円に歩きながら吹くシーンでああ大丈夫なんだと思った。よく考えてみたら行進しながら演奏したりするもんね。

楽器も大切にする。帝劇で大切に吹くしょうりさんを思い出す。楽器はすごく大切で、楽器がないと演奏はできないし、たぶんその人の体の一部のようなものなんだろうなあ。

入学式のシーンとか、よく流れてるやさしい音楽すきメイン的な。

 

 

ヒットしなくてもたくさんの人に見てほしい。1位になるよりも、1人でも多くの人に深く響いてくれた方がうれしい。そんな映画だと思う。

 

仮に熱狂的に好きな人はいなかったとしても、1人1人が少ない好きでも持つような映画。

好みじゃないとか面白くない、響かない人も多いかもしれないけれど、いい作品であることには素敵な作品であることには変わりない。私は本当にだいすきだし、ずっと大切にしたいしまたもっと大人になったときに見たい。

何度でも見たい。

 

良作。好きしかない。観て最初の頃からもう最高だった。最後の方や観終わってからではなくて。ネタバレ見ずにまっさらな状態で見られてよかった。

 

 

たくさんの人に観てほしい。大切な思いや景色が詰まってる。引っ越したってことは戻ってきたってことだよね、ハルタは。

練習場所には最適だよね。←これ海辺の所か車の中かどっちだか覚えてない。

よしざわさんは自分に言い聞かせたかったんじゃないかな。海辺で耳をふさぐシーンがとてもすきだしよかった。よしざわさんは練習のしずぎか、ストレスで一時的な難聴になったんだと思うけれど、私はずっと一生つづくからな~~…。

私もあんな風に曇ってる日に浜辺に行って風や波の音を静かに感じてみたいけれど、寂しくて虚しくてだめかもしれない(笑)

レインツリー(本)といい、まさか難聴のことが劇中に出てくるなんてしらなくって。でも気持ちよくわかるしなんかうれしくって。余計にこの映画がすきになったというか感情移入したと思うなあ、、。

 

 

最高。幸せ。また見たい。爽やか。一回だからいいのかな。吹キュンというより人間関係や日常、青春、音楽だった。恋愛じゃなかった。でも公式サイトに幼なじみの恋を応援!

 

 

仰げば尊しドラマより映画館迫力あった。綺麗だった。

 

全体も見たくて困った。いちばん響いた。今まで見たSexy Zoneの映画の中で(見てない映画もあるんだけどね)。自担とか関係なくね。

エンドロールで亜麻色の~って出てきたけど、この曲流れたっけな?と思って。サントラを試聴したらチカちゃんが感動した場面で吹かれてた曲なのかな?いつかまた確認したいな。円盤見れたりしたら。

 

 

青春。何気ない日常の大切さ。穏やかな音楽、やさしいピアノの音色。とってもとっても好きだった。

 

 

足音。鳥肌。落差。明るさ暗さ。紙をめくる音。プリント配る。水面の音。1台の車。屋上。椅子でふさぐ。屋上の下の渡り廊下?にチカちゃんがいた。ラストの見つめ合いに込めた想い。うれしくて泣く。チカちゃんがいつも前にいる。でも抱きしめる場面ではチカちゃんの手を取って、ハルタが前に立つ。抱きしめた後何もなかった。

寄りかかるまでに間があるのがすごくよかった。戸惑いというかね。たまらなかった。

 

 

8:10、14:50、16:20、17:50、12:00?

 

 

ハルタが工場のときサリーガーデン吹いてるとき?腕時計の秒針、抱きしめたときじゃないとき動いてるのがリアルでよかった。時間は設定してあるのかもしれないけど。ラジオ開始時間。中継。ベンチのうしろ姿。冬っぽかったな(好きです)。くるくるほどく。伸ばさずくっつく。音楽じゃなくてラジオだったんだね。

 

 

19時前だったかな。ハルタの畑の青服、白の私服、どちらもとても好きでかわいくてかっこよかった、素敵だった。ちゅーちゅーとれいん。三人で回りながら。←なんのことかわからない。部員集めのときの?

 

蹴られる何度か。たんぽぽ。布団の色が鮮やかだった、干されてるやつ。保健室。美しい景色。仲間。うるうるした目→コンクールやラスト。顔が綺麗。整ってる。屋上のシーンの大画面ひとり演奏。教えてるときの細さ。倉庫。廊下。影。緑。散りかけ。入学。冒頭ラジオの声。みずみずしい。透明感。響く。きれい。何気ない日常。アドリブ。電気消すシーン。フォーカス?ぼやけが変わる。勉強優先。1位。再会に気づくのはあとで。最初バスで立ってるかと思った。バスから流れる景色。風。飛び乗る。

 

 

電話?補聴器。スマホ落とす。ハルタに取ってもらうのかと思った、連絡して。でも冷静に考えたら家族でいいよね(笑)チカとハルタの部屋。部屋で勉強してるシーン。数学かな。

 

 

4/20(けんとくんの入所日)。4/30(土)カレンダー。土日は塾。上を向いて歩こう。あじさい段差。先生が途中で加わり歩き出す。ラスト三回目でやっと。エンドロールチカちゃんのパート。ソロはグループがあるから。見えないもの。逃げるため隠されてるもの。法に触れなければ。過労。内申書。椅子が円。それ以上言わなくていい。歩いてたの走り出すあの道がすき。髪をほどく。ヤンキー。たらこ。お弁当。席替え。難聴。髪で隠す。何か気づかない?鳥肌。涙がじわじわ。ラストは涙より晴れやかだった。幸せだった。まえだまえだの子と女の子のキス(笑)手をつなぐ。校長ダンス。まだ三日です。胴上げ。図書室。起きない。手をぶらさげる。連ドラせかちゅーを思い出す図書室だった。図書室でひょこっとハルタとチカちゃん双子。分け目。「結構です」なハルタとチカ。

 

 

写真を燃やさない。コンクールで成功しておわりじゃない。1リットルの合唱シーン思い出したホールの。成功したかと思った。コンクール衣装、緑、白。言葉なし。先生があまり関わらない。覚悟。指揮台。時計。黒板、職員室。だれもいない教室。窓から流れる雲。黒板に書く。ビラ配りに走り出してそれでこころを動かすのかと思ったけど急いで今できることをやる。できるようになるよ目の前のことに一生懸命。熱中できるっていいな素敵だなまっすぐな眼差しだった。

 

 

まばたき。おはようとか挨拶。こてん、て背中。チカちゃんの葛藤。鏡。家は近くないのかな→バス一緒だから近いか。満員のときのハルタくんの顔。チカちゃん!と思わず声に出してしまったこと。頭ぶつけちゃうくだりがあってからこその窓ドンが効いてたりただキュン要素じゃなくて意味があった。

 

柵を飛び越える、ショルダーバック。夜の学校はワクワクする。寝転がる二回目。ちっぽけなプライドを踏みつぶしてくれてありがとう。30万響く声お金持ち。ごめんなさい。寝転がる向き。夕暮れ。ハルタの座り方足屋上。楽器拭くチカちゃんの座り方大胆。

 

 

向き合う形。どこにいても聞こえてきて手が止まる。中庭でおわるうつくしいきれい。冒頭で屋上で青春いいなあって言うハルタがラスト屋上で。中庭を覗く感じ。ふたりで屋上で座ってるのすてきでかわいい愛しい。夏になってく。半袖。会話を聞いちゃう。こんなことがさ~の言い方。階段。下駄箱。玄関の絵。エンドロールに白でハルチカって縦で。歌がない音楽だけ響く素敵。ひとりひとりたくさんに感謝できる。スタイリストさんに感謝した(笑)。

 

 

冒頭にしょうりくんの名前が最初。指揮者けんとくん。小出さん、のだめ。愛がある楽譜。変えたくない思い入れがあるのではなかった。チカの問題でしょ。ぶつかりあったあと上手くいくわけでもなかった。リアルだった。

 

 

音楽室のなつかしさ段差。みんなで無音苦手だった。明かされていく。気づけるハルタ。髪をいじる癖。窓を眺めるしょうりさんとチカちゃん宣伝で見た。ヒーローなんだよ。おはようじゃなくて頷く。

 

 

かんなちゃんかわいい。車のなかの服かわいいカウントうるさいから。中学時代。うるせえよ、おまえのへたくそな演奏がどこにいても聞こえてくんだよ。しばらく経ってからすみません。足だけ映る。引きづられる。マスク取られる。

 

 

病弱だからじゃなかった。君に届けの渡り廊下とかに似てた、近距離恋愛とかもかな。

ラストシーン、きみに届けたい音楽がある。音楽ってことばの意味。邪魔になるプロになるには。よしざわさん見にくる、指導。背の高いしょうりくん。情熱。替わろうか?わざと。何度かバス。ひとりひとり別の場所で中庭に集まる。踊る。中庭に立つみんなの手とか。厳しそうな先生。ハルタくんは屋上。悩み相談。おじさんがきみのせいじゃない。いちばん悲しがってる。部長が言う。関わりがあったから。いや………部長は、→ダチョウ倶楽部。ユニホームにつけられたリボン?タイ?夜のシーンも多くてよかった。

 

 

ハンカチ。言葉なく。みんなで前夜に見る楽譜。プロ大。←メモの意味がわからない

ハルタとチカちゃん以外にも。

 

 

ぶつかり合うシーン、付き合ってる彼女がつっかかったりリアルだった。

コンクールの撮影に時間をかけたこと→ソロパートで終わり、何気なく気まずい日常が流れてく。真面目な女子。前とおんなじじゃん。バラバラの動きをしたりは~あ、ってなる。塾より大事なの?学年が違うこと。

 

 

あんまり仲良くないし。紙パックジュース。家庭科室みたいな場所の机の上に座る。カバンについたマスコット。チカちゃんのカバンの取手が、片方だけ肩からさがってる。駐輪場。優先順位が変わったの。恋愛を優先したいからだと思ってた。それをチカちゃんが見る。こんな風にしたくて作ったんじゃない。コンクールでれるようにまでなったんだよ?!周りを第一に考える人だけど、今は自分のことで精一杯で。紙を踏んづけたり。ハルタを探してた。見失わないように。音が大事にされてる。

 

 

ハルタdocomoの青のスマホ。チカちゃんのiPod?ピンク?部屋かわいかった。オレンジの電気とか。一軒家?お部屋細かく見たいな。セット紹介してほしい。静止画いとしいエモいすてき好き。スマホで撮りたい。写真集ほしい。

 

 

あとから気づいたんだ。走って駆けつけないところ。探しにこられて「何しにきたの?」とか「どうしたの?」って聞かずに無言なところ。手を離すところ。

 

 

覚えてないと思うけど、ってあの場面で過去の幼なじみが効いてくるところ。チカちゃんはほんとうに覚えてなかったのかな。ドラマH2の夜海辺のふたりを思い出した。あのときからチカちゃんは、ずっと僕のヒーローなんだ。いじめられてるのを助けるために、ハルタを殴ったチカちゃん。それを見たいじめられっ子たちは引いちゃって、ハルタをいじめなくなった。ハルタを殴れたのは気が強いチカちゃんだからこそだし、周りの人を第一に考えたりするチカちゃんのやさしさであり思いやりだったんだろうなあと後付けで思う。

 

 

そういうタイプじゃないんだ。どうりで楽器持たないと思った。はじめて勧誘の効果がでた!→はたかれる

「痛ったい!」はバスも蹴られるシーンも。後付けだけど、ハルタが小さいときいじめられっ子たちやチカちゃんに殴られたときの、「痛ったい!」も効いてるんだろうなあと思う。だからバスも蹴られたりも殴られるも、3つの痛い。

 

 

抱きつくシーン短かった。あんな広い場所だったんだ。だれもいない廊下。廊下ですれ違う生徒たち→気まずい感じ。

 

 

くるくる回数少なかった。←ハルタの考えるときの癖

あきらめずにヤンキー説得するところこころに響いた感動した。後付けだけど、がんばっていきまっしょいで、受験に失敗?して、家出したときに浜辺で見た夕暮れのなかのボート部のきらきらした姿にこころ打たれて感動して救われて世界がぱぁっと明るくなる。笑顔になる。ボート部やろうとする。えっちゃんに似てる気がする。→しらべてみたら受験に失敗したのではなく優等生の姉と比べられ、お金やらのグチを聞いてしまって家出して。ボート漕いでる姿を見てふるふる震えたんよ。ふるふる記念やな。

 

 

合宿の様子もっと細かく見たいけどそうじゃないところがあえていいしそういう演出なんだろうな。二時間という限られた時間のなかでエモくてスローモーションでみている人に想像をさせる。

 

 

自分の部屋やラジオ収録シーンなど以外はロケかな?保健室の前の廊下。49。金管木管の違い、初心者と経験者の違い。私が下手だから…と泣く子。連帯責任がいやで吹奏楽入るのやめた理由でもあるからよくわかるなあ。上手くできないから自信なくてこわくて迷惑かけたくない、嫌なだけなんだけど。落ち込むから。

 

めがねの子が窓辺で上を向いて吹いていたこと。チカちゃんにこころ動かされて入部した、わたしも。各自、学校内で練習するシーン。最後も寝ちゃう先輩(笑)プールの濁った色。最初は、春の光。だけだったこと。先生が作曲してそれを指揮して演奏すること。ハルタもふざけるところ。コンクールのシーンは奏者だったこと。ハルタたちの家族や友人は見にきたのかな。ハルタの両親はどんなんで、ハルタとチカは一人っ子かな。友達はいなかったか。入学したてだもんね。部活以外の友達はどんなんかな。席を移動してその子のことについて考える。これまでメンバーが演じてきた役の座席を考える。みんながチカちゃんの立場になったら、とかその子になったつもりで、なりきって、気持ちになって考えるハルタがやさしくてすき。

 

 

理由は教えてくれませんでした。悪いことだったら教えてくれます。教えてくれなかった、ってことは、良いこと。かばっている?逃げるために。

 

 

三人で回りながら演奏したり、ラストの中庭のシーンはとても見ていて、音楽というものがすごくたのしかった。思わず笑顔になってしまう、踊りだしてしまいたくなるような。上手くなる優勝が目的じゃない、楽しむ、どこにいても手が止まるが目的。部活はまだつづく。突然あぐら。そういう男なの。頭をぐしゃっと。曲をやることはいいけど、あいつを取り戻すのは反対だ、どんな理由であれ、裏切ったんだ。黒板に書かれた「今日のテーマ」教壇の回りで話し合う感じ。座布団。静かだったシーンからの急に大きな音の演奏シーンの落差にやられる、迫力がある。ぶつかり合うシーンで「(今からこれから)どうするの?」「どうするって……」

 

 

チカちゃんに自分と闘う時間を与えてほしい。職員室の狭い通路に並ぶ9人の画→背がいちばん高い子がいちばんうしろ。覚悟はあるのか?

 

先生が歩いてる姿を校内で見かけて、チカちゃん「あっ先生……」と、同じく校内にいるハルタたちをうれしそうに笑顔でみつめる先生。

ハルタたちの秋冬はどんなかな。明るい音楽。

チカちゃんは下手な場面を演じなきゃいけない。吹奏楽やりたい男子や学生が増えるといいね。音楽も。いいなすてきだなって。女子が多いから。上履き黄色。ハルタは赤だったかな。ハルタのソックスかわいいし当たり前だけど他の子もいろんな種類のソックスを履いていて、色も違う→練習シーン?夜の明るい教室?の場面の、もねかちゃんの妹のソックスを見て気がつく。すきっていう感情よりも、たぶん、大切、なんだなあと。伝統なんですか?って聞く→敬語だから先輩だね。まだ一年生だし!

 

 

ハルタ「なぁにチカちゃん?おれも忙しいんだけど」と、だるそうに家庭科室?に入ってきて、女子たちの態度が変わり、情報を教えてくれる。ハルタの美貌。そのために呼んだ。でも囲まれたりする人気者ではなかった。音楽できないから読書する。授業が聞き取りづらい。女子同士、目を見合わせる感じ。

 

 

ハルタが最近なんだか頼もしい、っていうチカちゃんのナレーションは予告のためだけだったのかな。明るい音楽。吹奏楽に入ろうか迷った自分。もし入っていたら。勝利くんは部長だったんだもんなあ。だれもいない部室(楽譜とか置いてある)が引きで映った場面で流れた、メインテーマのアレンジ。ハルチカではなく、それ以外でホルンを演奏する姿を最初に見たんだなあ。ハルタが倒れて練習に参加できないと、パートやらに穴が空いてしまい、練習方法をじゃあこうしよう、って先を歩く部員たちが話すシーンもよかった→実感させられた。そうか、って。→ジャニアイとかジャニーズのお仕事を思い出した。うまくなれないことや自分が無理矢理入れてしまったんだって苦しむチカちゃん。話聞きに戻りにきて、最後まで聞かずに立ち去る。僕にも音楽をやめなきゃいけない状況になったことがありました→おたくに重なる

 

 

電気が消えた部室でチカちゃんが寝転がるけどハルタは寝転がらなくって、起き上がったチカちゃんにはたかれる。寝転がるっていいな。廊下の床は冷たいよね。

 

雑巾がけとかやらされて。

 

パート成功したとき、演奏を止めてよろこぶ。コンクールは待ってくれません。中庭でパート成功してみんなよろこび合う。みんないい笑顔。こころからたのしんでるように見える。廊下の窓に集まって先生が止めにくる感じ。

 

 

かっこよかったな。かわいくもあったけど。いとしい男の子だった。

駿くんはサッカー部、暖くんはバスケ部。そうちゃんサッカー部か。けんとくん指揮者。

 

 

私が勝手に公開前に想像していた終わり方は、休日音楽を聴きながら外を歩くハルタのところに、うしろからチカちゃんが「おいっ!(笑)」ってやってきて、ハルタと言い合いして、最後にチカちゃんが「ほら行くよっ!」って先を歩いていく、っていう微笑ましいほっこりする終わり方。

 

 

勝利さんが出ていなくっても、この映画が大好きな人とは感性が似てるというか、仲良くなれる気がするしぜひ仲良くなりたい(笑)

今しかできない作品。今の年齢とかでしか。

 

先生「きみたちがこれから見る景色は、うつくしいです」つらいときは「仲間たちがいます」